コラム 星空キャンプ

〈コラム No.8〉“凝縮”させるために私は星と繋がる

◾️誕生日にはからなず星を見にいく

新月、標高2,599mにて。
闇夜の山頂に降り注ぐ星々の無数のエネルギー。

2021年11月5日の夜〜6日の朝にかけて、
35回目の誕生日を私は山梨県北斗市の金峰山で迎えました。

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2021/11/6 星空キャンプ後、朝日と富士山

 

誰もいない山の頂。
風と岩と、星の世界で私は“私に何を思考させる”ことが
最もこの場にふさわしい意識の用い方であろうか?自分に問いかける。

決まっています、
“物語”を書き上げること。

これまでの自分の過程を、眼下に見える地上の人々に向けて
できるだけわかりやすい形で文章にしてお届けする。

それには物語という形式がベスト。

しかし、ただの物語ではダメ。
明確な、極めて明確な意図が文章に宿るように
書かなければ意味がありません。

それはかつて私が何百回と読み込んできた
アナスタシアや、その他のマスターたちが
書き残してくれた数々の本のように。

意図をどこまで注ぎ込めるか

だが一方で、その意図自体はどこからくるのでしょうか?

 

◾️計らいという名のシンクロニシティ

星に願いを、とは昔から言われてきました。
そしてこの日、私も星にこの物語を書き上げることを誓いました。

しかし、逆説的に言えることは
この「物語を書き上げる」という願いが
私の中に形成されるに至った
“諸々の諸条件”はどこの誰がお膳立てしたのだろう?

誰が私の中にこのような強烈な思いが生じるように仕組んだのか?

それは紛れもなく、シンクロニシティというこの世の誰よりも
明晰で明確な意図の持ち主。

私は私の個体存在としての【願望・想い】と
全宇宙的な意識が望んでいる【願望・想い】とが

ピタッと一致する瞬間を知っています。
否、この場合は“識っている”と書くべきでしょう。

だから私は一晩中、無数の星たちと交流を続けました。
全宇宙と個人である私の同期を、これまで以上に
完全な形で確立するために。

この交流を心から大切にすることは
私にとって死活問題でした。

 

◾️雑踏と意図との関連性

下山し、いつもの日常に戻れば当然“雑踏”が待っています。
私たち人間は誰でも、その人が住んでいる
周辺環境の雑踏に影響されながら生きている。

地上には雑踏が、天上には意図があります。

あなたの人生の軸、
あなたの人生が意義深いものなっていくかどうかは
この“雑踏と意図との関連性”にかかっている。

私は私自身が雑踏の中でも決して意図を失わないように
星と契約する必要がありました。

私は弱い。

私は自分を保てない。

私はすぐに流されてしまう。

だから、星に頭を下げてお願いし倒しました。
「どうか、この弱い私を助けてください。
私が今ここで抱いている意図をまっとうできるように、
いつも空から支えてください」

偉大なる天空の星々はその祈りに答えてくれました。
私は3ヶ月かけて、2万字の物語を書き上げることができた。

途中にクリスマスも、正月もあったけれど、
私は「私を持続させることができた」

そして『瞑想物語』は天上からの意図そのままに
地上で顕現することがでました。

 

◾️星空キャンプin金峰山 動画

私は心から感謝しています。
この物語を書くというプロセスに関わってくれた
すべての関係者、その関係者のそのまた関係者に。

これがシンクロニシティの凄まじさ。

『瞑想物語』のストーリー構成は
一見すると自伝的な展開をそのまま書いているように見えます。

ですが、その行間には随所に星々のエネルギーが刻印されています。

この物語があなたの意識の深奥に届き、
あなたがあなた自身の人生という物語の中で、
新しい物語の続きを紡いでいただけることを願っています。

仕事も日常も、
今までがんばってきたあなたへ贈る
本当の人生に出会うためのストーリー

 

『瞑想物語』はこちらから読めます。

物語

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