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〈コラム No.3〉『我々の世代のエゴ』自分の霊的な側面を考えることで発揮できる真価

■ネイティブアメリカンの意識、日本人の意識

有名な話として、ネイディブアメリカンは7世代後の子孫のことまで考えて、さまざまな決め事を行っているらしいです。

 

一個人の寿命は現代では100歳に迫る勢いですから、ざっと考えるとそれは700年後か、そこまで広げなくても3世代で大体100年だとすれば、250年ほどが7世代の時間感覚だと私は考えているのですが。

 

この250年という数字は冥王星の太陽系を一周する周期248年と大体同じです。私はネイディブアメリカンの一人ひとりの意識は冥王星の感覚にしっかり繋がっているのだと感じます。一方で現代人は今回のコロナの件を見れば一目瞭然のように、たかが2、3年の変動で大変右往左往する。

 

自分の意識が250年先まで広がっているネイディブアメリカンに対して、現代人は自分の寿命と予想される80年先は愚か、数年先のことに対しても全くイメージを伸ばすことができない有様なのです。

 

これではその人の器は小さく閉鎖的なまま。自ずから、その本人の意思決定は時間的、空間的な限定の強くかかった自己中心的なものになるでしょう。

 

■霊的なことというのは
“全体性を捉え、普遍意識を構築する”ということ

極論かも知れませんが、ワクチンを打つ人というのは、色々な同調圧力や、関係性の中で、やむおえなしに、ということが大半なのでしょうが、それこそがこの「我々の世代のエゴ」です。そうして他の世代から受け継がれてきたものを台無しにする可能性は見えていない、ということです。
 

自分の霊的な側面を考える、とは別にオーラを見るとか、過去世、来世をセラピーで調べるとか、そういったことだけではありません。

 

シンプルに自分の生きているポイントから、肉体を超えて派生しているあらゆる関係性に想いを巡らせ、あなたなりに全体性を捉えて普遍的な判断基準を構築するという意味です。

 

「全身全霊」の全身は文字通り、物理的な骨や筋肉でできたカラダのこと。全霊とは思考や感情、そして魂の部分を指しています。全身は一世代で朽ち果てますが、全霊は前例でもあり、脈々と受け継がれていきます。

 

私たちは霊を基準として、その受け皿としての肉体的なカラダを大切にする必要があります。自分の肉体的なカラダを可愛がるあまり、霊的な側面を忘れるのは本末転倒なのです。

 

インターネットとiPhone、どちらが大切か?という問いに、どちらか一つを選ぶような人はまずいないません。こんなものは愚問ですよね。

 

あなたは全身と全霊の両方をバランスよく捉えることを念頭に置いていますでしょうか?このポイントを理解すると、真価を発揮できるようになっていきます。私たち人間はそういった構造を元々持っているのです。

 

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