星空キャンプ

星空キャンプin恐山を開催いたしました

2021年10月1日〜3日まで
星空キャンプin恐山を開催いたしました。

2日目は晴天の中での開催となり、
参加者の皆様には星空を満喫していただくことが叶い、
大変嬉しく存じます。

皆様のこれからのステップアップに
星空キャンプin恐山がお役に立てることを
祈念しております。

 

参加者様の声

星をいっぱい浴びて、すごく軽くなって驚きました。
火山、湖、星空、温泉は完璧なセッティングでした。
ご一緒したメンバーも素敵な方でありがたい時間でした。
東北での旅をとおして、星、大地、古のスピリットたち、
あらゆる存在から、わたしは愛されてるんだと確信し、感動しました。
(大屋敷和貴さん 50歳 長野県)

都内では決して味わえない静けさ。
余計な思念、思考が削ぎ落とされる実感がありました。
湖のほとりの前で瞑想のワークを行いましたが、
この世とは思えない異空間でした。
瞑想ワークはすぐに何かを体感するというより
ジワジワと内側から煮出されるような感覚でした。
変わった点でいえばやはりシンプルな思考です。
(ヤスさん 男性 港区虎ノ門)

満天の星空と初めて見る天の川を見て
その圧倒的な美しさに感動しながら、
子供の頃自身の誕生日が七夕であることから、
天の川に想いを馳せた記憶が甦り
心が震えてきて涙が溢れてきた時、
私にとっての恐れというものは一瞬で吹き飛ばされました。

そして、この星空キャンプで自身の中にある扉を再び開いて、
その扉の中にある力を活かしていきたいと心から思えたこと。
そして、このキャンプ参加し
一緒に星空を見つめたメンバーと出会えた奇跡、

それぞれがこのキャンプで何かを感じる瞬間を
一緒に共有した時間こそが、
私がこのキャンプで得たものであったと思っています。
(森聖子さん 50代 東京都)

明るくワクワクする様なエネルギーに満たされました。
小さい頃に感じていたことも思い出しました。
そして、一歩一歩に集中することで、
恐れから自分を解放することができるということを再確認しました。
(佐藤由佳子さん 40代 東京都)

恐山一帯は「黄泉の国」として認識されていて、
そこに行くということは、
何かしらの霊的なコンタクトを求めていくものと意味付けされる。

つまり恐山屋外で一晩過ごすということは、
進んで霊に取り憑かれに行くようなものという認識なので、
このような企画でもなければ、
終生体験することはないはずだった。
が、そのありえないはずの経験をしてみて感じたのは
「境界」がなくなったということ。

もちろん今でも恐山は黄泉の国という認識はあるし、
その認識はこれまでの風土的歴史上尊重し
大切にしたいものだけれど

例えば此岸と彼岸の境界、
怖い場所と安全地帯という境界、
私とあなたという境界など、
「境界」とは社会的な役割のもとで便宜上定めたもの、
というか感覚的なもの。

一晩過ごした後は、境界はなく、
恐山一帯全体が自分の家になった感がある。
恐れの感情を境界に載せているのは自分自身なだけであって、
その場との関係性において
純粋な思いを交換することができたら、
そこが「家」になるのかもしれないと感じた。

星々に常に見守られているという
絶対的なな安心感·大丈夫感が得られた。

良質なものを取り込む体のつくり方、
修行のように硫黄温泉にはいりまくる時間、
宇宙の中の小さな地球の小さな自分感、、、
いい意味で先祖とのつながりの中で
今ここに生かされて貴重な出会いをしている奇跡を感じました。
(佐藤桃子さん 40代·青森県)

 

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